- 11/1(火)中野督夫さん "セイリン・シューズで会えるでしょう!~6周年記念ライヴ~"
- 2011.10.21 Fri
続いて、11/1(火) 中野督夫(from センチメンタル・シティ・ロマンス)&Kenni井上こと井上憲一(EX-夕焼け楽団~サンセッツ)+岩澤二弓(fromブレッド&バター) キャリア、実績とも申し分のない、大人の三人が紡ぎ出す音の世界に浸ろうでは、ありませぬか!?
まずは、督ちゃん事、中野督夫さん。
センチのデビュー・アルバムを、今年お亡くなりになった、当時ニュー・ミュージック・マガジン誌の編集長だった音楽評論家の中村とうよう氏が、センチのデビュー・アルバムを、イジメとも思える、執拗にけなしたのが、当時、田舎のロック少年には印象的でした。
初めてライヴを観たのが、70年代初期、金沢のスキー場で夏行われていた野外イベント、今でいう野外フェス、「夕焼け祭り」。
当時、オールマン・ブラザーズやG・デッドの影響からか、ツイン・ドラムスが流行っており、数多くのバンドがやっておりましたが、いずれもただ単にドラムスが、二人いるって事にすぎず、リズム隊が気持ちのよいグルーヴを生み
出すバンドはおりませんでした。が、センチは素晴らしかった!ツイン・ドラムスに告井さんのティンバレスが絡み、正にグルーヴィーでした。
しか~し、後にメンバーに熱く、その時の感想を述べたら
・・・"そうだっけ?"
しまいには告井さんにいたっては、
"オレ、ティンバレスなんて叩いたっけ?"
えらく拍子抜けさせられましたよ。
さて、ダリ督夫こと中野の督ちゃんと会ったのは、PPHで。
多分、センチが薬師丸ひろ子かまりあサンのバックバンドの時だと思うのですが・・・
第一印象は、強烈な名古屋べんでしたね。
その督ちゃん以上に、当時のセンチのマネージャー、竹内さんの音楽に対する熱い思い、名古屋に対するこだわりがあまりにも凄くて、まいりましたぁ!って、感じでしたね。
ソロ・ライヴでの、あの飄々とした感じ、ベシャリの上手さ。
共演者のバックに廻った時のコーラス・ハーモニー、歌を支え、バックアップするギターは、素晴らしいの一語に尽きます。楽しみ!!
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- 10/31(月)スムースエース"セイリン・シューズで会えるでしょう~6周年記念ライヴ~"
- 2011.10.14 Fri
まずは、10/31(月)スムースエース。
何故に彼らにお願いしたか?
それは、思い起こせば、小学生の時、ラジオ番組『9500万人のポピュラー・リクエスト』から流れたBB5の「グッド・ヴァイブレーション」に、妙に惹かれ、それ以来コーラス・グループが大好きに。
機会があれば、是非やってもらいたくて、アプローチしてましたが、今回心よく受けていただき感謝!
彼らがデビューした時、わたくしはラジオの仕事をメインにしていたのですが、彼らの所属先のレコード会社からは、彼らのプロモーションを受けた事はありませんでした。
店を始めてから、CDを買い集め、小坂忠さんの2000年の新宿厚生年金の映像で、唄う彼らを初めて観ました。
彼らを勝手に店で、パワープレイ!
彼らを知らないお客さんが多く、一度聞くとファンになる人が続出!で、なんやかんやしているうちに、友人の今やJ-SOULの巨匠、KC松尾が、重住さんをお店に連れて来てくれ、初対面。
機会というかタイミングが合えば、是非ライヴをお願いしようと、心に固く誓ったナミオカなのでした。
それが今回実現の運びとなり、こんな嬉しい事はございませぬ。
なお、今回のイベントのタイトル「セイリン・シューズで会えるでしょう」は、スムースエースも歌っている高野寛君が自分でも歌っている、本来はキングトーンズの為に作った曲「夢の中で会えるでしょう」から、使わせて戴きました。
(勿論、高野君ご本人の許諾を頂きましたよ。)
ライヴ当日、あの人のあの曲も歌ってくれるとの事。ますます期待が募ります!!
で、この場をかりて、ドゥ・ワップで、いいグループがいたら、教えて下され。
シャネルズも山下達郎氏から、"面白いグループがいるから、見に行って御覧!"と言われ、新宿ルイードに行ったっけ。
素敵なドゥ・ワップ・グループ、いないかな!?
あっ、昨晩、お客さんと話していて、フト思い付いたのが、和田さん、イットちゃん、そして、伊集さんのご三方、第二期シンガーズ・スリー、この際だから、やってもらおうかな!
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- TV鑑賞、買い物、貰い物&CAFEリポート PART3
- 2011.09.05 Mon
ブログがリアルタイムでない事に、日夜心を痛めており、日々反省しているわたくし。ホント、御免なさいm(__)m
本題に入る前に・・・《またしてもナミオカ叱られた話》
去る8/8、都内某所のライヴ・ハウス。
名ギタリスト、佐橋率いるRAWGUNSを見に行ったと思いねぇ。
1部が終わって、わたくしの後ろにいた業界の人たちがいなくなったのと交代に、Y下T郎氏がお出まし。
早速、"お久し振りです!"と、ご挨拶したら、間髪入れず
"店は?店ほったらかしにして、何やってんだよ!"
と、言われてしまいました。
で、ライヴ終了後、"お先に失礼します"に対し、タツローさんからは
"店、店、店、店!"
となるお言葉を戴きました。
精進します!と、言う言葉を胸に秘め、一路店に帰りましたです。
なお、肝心のそのライヴについては、後日リポートしますので。ではでは、本題へ。
6/22のニュー・アルバム『Oh!Life』と二人が書き下ろした本『伝説の「カフェ・ブレッド&バター」』の発売に合わせて、6/22から6/26までの期間限定で、銀座で、Cafe Bread&Butterがオープン!
わたくしめがお邪魔したのが、まずは場所確認で25日、そして、万を辞して、最終日の26日。
この日のゲストは、
いつまでもお美しい四角佳子さん
「比叡おろし」でお馴染みの小林桂子さん
元夕焼け祭り~サンセッツのギタリスト、井上のケンちゃん
Dr.Kこと徳武弘文さん。
いゃあ、楽しかった!
ライヴが始まってすぐ、同席していたHさんの仕事の部下からメールで、"今、USTMで、いつも行く恵比寿のマスターと映ってますよ!?"と。
大変な時代になったもんですな・・・悪いことなんてできませんよ!
何処で誰が見てるかわかりませんからね。(どっちみち、わたしゃ悪いことしませんから、関係ないっす)
ライヴ終了後、重大任務を敢行。
同行のH氏とDr.Kとの2ショットを!前々からトライしたかったのですが、ようやく実現。ホント、ソックリなんだから。
そういえば以前、H氏とビルボード・カフェに小坂忠さんを見に行き、終演後、楽屋へ挨拶にいったら、マネージャーが完璧にH氏を、Dr.Kこと、徳武さんと間違えましたもん。
さて、本の方ですが、お兄ちゃんは縦書きで始まり、後ろからは横書きで二弓さんがスタートして、真ん中で落ち合うというスタイルで、中身もなかなか赤裸々でビックリ!
二弓さんに聞いたら、当事者には了解をとったから大丈夫との事。
更に、お兄ちゃんご夫妻が、何故に娘、アイサを異常に可愛がっているのかも、納得。
単なる一人娘って事じゃなかったのね。
さてもここで、何故にブレバタの御二人と交流を持つようになったかをお話します。ちと、長いかも。
『
昔々、青山のレコード屋で働く若者がおっての。その若者は、さみしがりやでのう。仕事を終えると毎夜のように酒を飲んだんだわ。
働く場所の近くに、ガスコンなる、今でいうレストラン&バーがあっての。そこには毎夜毎夜ミュージシャンが集まるんよ。
いつものように、近所のモテモテ男の美容師とガスコンで飲んでおったら、ニコニコしながら、ブレッド&バターのお兄ちゃんが来たんよ。
その時若者は、"あっ、中学生時代、学校行く前に必ず見ていたTV番組『ヤング720』の司会の人だ!"と、思ったそうな。
今考えると、ブレバタの二人は、中目黒の岸部シローさんの部屋の上に住んでいたんよ。で、何となく話かけたら、実に気さくで、一発で、その若者はファンになってしもうたのよ。
勿論、音楽的にもリスペクトしてたんよ。その出会い以来じゃから、かれこれ38年になるかのう。
その間に、出会って2年ぐらいは、まともに話もしてくれなかった弟君、二弓さんとの交流が深くなってのう。
きっと、シャイな所が、その若者と似ておったのだろうて。
』
まぁ、こんな所です。
9/14(水)赤坂ブリッツでライヴがありますので、時間とお金に余裕のある人は、お友達、ご家族、こぞって誘い、是非とも行って下さいな。
バックバンドは、今回のアルバムのプロデューサー、鳥山君のバンドです。
わたくしの予想では、これまでにない、かなりタイトなサウンドになるのでは?
果たして、それがブレバタにマッチするかは、来てのお楽しみかも!?
後、会いたくないかもしれませぬが、きっと、わたくしも会場におりますので・・・
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- TV鑑賞、買い物、貰い物&CAFEリポート PART2
- 2011.08.29 Mon
本題に入る前に・・・《ちょっといい話》
実は、この8月、約3年振りのお里帰りをし、ついでに私がリスペクトして止まない金沢のジャズ喫茶(表現な古いかな!?)、今年でオープンして40周年を迎えた『
もっきりや』の店主、平賀さんから。
この3月、もっきりやで吉田美奈子さんのライヴをやり、打ち上げで平賀さんが美奈子さんに"もっと軽く歌ってもいいんじゃないの?"と、言った所、美奈子さんが
"わたしは、一曲一曲、心を込めて歌っているから、軽くなんて歌えないの"
なる話が聞け、金沢の夜は更けていきました。
では、本筋へ。

既に、この4月に発売されていたハイ・ラマズのアルバム『Talahomi Way』を、ようやく購入。
9/27には、ビルボード・カフェに登場するとか。
ビルボート・カフェにしては、チケット代がお安いので、初体験しようと思っております。
で、このバンド名を聞くと、反射的にワンダー・ミンツが頭に浮かぶな!?

続いて、リリースされる事に、パブロフズ・ドッグのごとく、ついつい買ってしまうニール・ヤング。
今回は、彼のアーカイヴ・シリーズで、84~85年のライヴを収録した『A Treasure』
バックは、今は亡きベン・キースを中心としたインターナショナル・ハーヴェスターズ。
そのニール・ヤングの曲を好んでカバーしているデヴィッド・バーン。

そのバーンのツアー・ドキュメンタリーDVD『Ride、 Rise 、Roar』もゲット。
買いすぎやね、反省!?

いまだに元気を出したい時に聞く、個人的な定番、トーキング・ヘッズの『ストップ・メイキング・ユア・センス』
ビデオもレザー・ディスクもDVD持っておりますです、ハイ。
そのうちブルー・レイをもと、思っております。
バーンらしいスタイリッシュな映像で楽しめるのだが、あのバレエのチュチュ・スタイルはなぁ・・・
後、ここだけの話で他言無用!
実は、バーンはお忍びで昨年は何度も来日しており、な、なんと今の彼女が日本人なんですって!皆様、くれぐれも内緒ですよ。
そして6/22、期せずして、わたくしなんぞと親しくさせて頂いている二組のアーティストの新作が発売。
まずは、今や知り合って一番古い付き合いでもあり、一番数多くライヴを観ている二人組、ブレッド&バターの新作『Oh!Life』。
もう一方は、一昨年、還暦のパーティーをうちの店でやっていただいた湘南在住のお人で、実に6年ぶりのオリジナル・アルバム『SMILE&YES』を発表した南佳孝さん。
で、ブレバタのアルバムは一言で言えば、鶴の恩返しならぬ、鳥山君の恩返しアルバムですな。
鳥山君のプロのギタリストとしてのスタートはブレバタ。
私が初めて会った渋谷のエピキュラスのブレバタのライヴの時、彼はまだ学生でしたね。
そして、この2つのアルバムに共通しているのが、プロの作詞家、松井五郎氏の作品が入っております。
更に、南さんが自らオーファーしたと言う森山直太郎に詞を提供している御徒町凧氏。
事前に情報を入手し、興味津々でしたが、現時点ではわたしなんぞは評するなんてできません。
でも、それ以上に興味深かかったのが、南さん自身が書いた詞。
現在の自分の心情を素直に吐露していて、わたくしは好感が持てましたね。(こんな事書くと、南さんから叱られそう・・・!?)
ファンの中には、ヤキモキしている人がいるらしいけど・・・
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- TV鑑賞、買い物、貰い物&CAFEリポート PART1
- 2011.08.12 Fri
本題に入る前に・・・
わたくしがママラグの田中君を誹謗中傷してるかの様に思ってらっしゃる一部のファンの方がいらっしゃるようなので。
声を大にして言いたい。決して、そんな事はありません。
よく、読んでもらいたい!彼のアーティストとしての未来を思ってのアドバイスなのです。
彼の紡ぎ出す音楽は、初めてJ-WAVEから流れてきた時から大好きです。
だからこそ、6、7年前、渋谷のBYGの茂さんの対バンに、ママラグを強く推薦したのは、この私なんですから。
1プレイヤーから真のアーティストになって欲しいし、彼ならなれると確信しているからなのです。
それでも、年寄りが何ほざいてんのよ!と、いうのなら何も申しません。
わたくしは、音楽も大切な伝承文化の一つだと思っております。だからこそ、年寄りから若い人へ伝えられる事、気になる事を今のうちに伝えておきたいだけなんです。
それは、時には耳に痛い事かもしれませんが、僕には今しか言えません。いつまで、生きていけるか正直自信がないので・・・
では、本題に。

6/16(木)、5月に曰比谷公会堂で行われた細野さんの『HoSoNoVa』コンサートの模様が、WOWOWで、OA!

6/21(火)何故か、ディッキー・ベッツのクリアなギターの音が無性に聞きたくなり、DVDの『The Allman Bros./Live In Germany1991』
プレイ・リストは、オールマンの代表曲満載!
現在の彼らが大好きだけど、これはこれで良しと。
日高さん、フジロックに、是非オールマンを!

それに呼応したかのように現オールマンの重要メンバー、ウォーレン・ヘインズの『MAN IN THE MOTION』を発見、即購入。
バックをベースがジョージ・ポーターJr.さらにキーボードにイアン・マクラガンとアイヴァン・ネヴィル等と好き者には気になる面子揃い。
個人的には、ラストのバラード「SAVE ME」がお気に入り。

ギタリスト繋がりか、思わずパット・メセニーの『WHAT'S IT ALL ABOUT』
正社員が3人しかいないとかのノンサッチ。やっていけんの!と、大きなお世話をしつつ購入。
メセニーといえば、昔付き合っていたコムデ・ギャルソンの子が、メセニー好きで、頑張って五反田の郵便貯金ホールのチケットをゲット!
しか~し、ギターシンセのソロを30分近くやった時点で、わたくし・・・切れまして、彼女を置いて、早退させていただきました。
若気の至り。お恥ずかしい限り。
前作『オーケストリアン』には、全く触手が動きませんでしたが、今回はソロによるS&G,アソシエイション、バカラック、ジョビン等、ポピュラー・ミュージック処のヒット曲カバー集。
でも、このアルバムかけると、健全なカフェって感じがして、なんとなく居心地が悪くなる店主でした。
金がないないとボヤキながら、結構買ってしまい、続きはまた、すぐに。
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- 貰い物、借り物&買い物 PART3
- 2011.08.03 Wed
またまた続いて、貰い物。
今年の3月に初めて日本の地を踏んだジョニー・ウィンター。
何でも震災も原発の事故も知らずに来日したとか・・・観客も男度90%とか。
わたくし、いまだに悔いているのが、92年10月16日のニューヨークはマジソン・スクウェア・ガーデン。
さぁ、何だ?
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答えは、
ボブ・ディランの豪華ゲストを迎えての30周年記念コンサート!
ようやくチケットをゲット出来たというのに・・・ガッカリ。手元には、記念のキャップがあるのみ。
その時のライヴ映像で、印象的に残っている物の一つに、ディランの「追憶のハイウェイ61」を、凶暴にプレイしていたのがウィンター。
その彼の紙ジャケ×12W。
コロンビア・レーベルの物が6W。
未聴だったのは、最期の『テキサス・ロックン・ロール』だけだったのには、自分でも驚いた。
そして、ウィンター自ら設立したブルー・スカイ・レーベルからの物が6W。
その中で初めて聞いたのが、『ホワイト、ホット&ブルー』と『レイジン・ゲイン』。
だって、ジャケットがねェ~とても聞く気がしなくて!?

このブルー・スカイ時代好きだったのは、タイトルもズバリ『ナッシン・バット・ザ・ブルース』だった。
最近のエリック・クラプトンのクロスロード・フェスでのウィンターは、痛々しかった。もはや1人では歩けず、しかも椅子に座ってしかギターを弾くことが出来ない有り様。
でも、そのプレイは相も変わらず凶暴その物で、格好よかったな。
アルビノで、片足が不自由、弱視、年齢も67という高齢。
来日公演、観とけばよかったと後悔しきりナウ。
おっと、ここでビッグ・サプライズが・・・スライ・ストーンの30年振りのソロ・アルバムに、ウィンターが参加との事。
ホントに復活なるかスライは?まぁ、今月の発売を楽しみに待ちましょうや。
では、購入したDVD。

『IN SEVILLA,SPAIN/B.B.KING&THE GUITAR LEGENDS』
91年の10月15日、スペインはセビリアで行われたフェスより。例のギタリストが数多く登場したフェスじゃないのかな?
さて、登場するのは、B.B.キング、アルバート・コリンズ、ロバート・クレイ、デイヴ・エドモンズ、スティーヴ・クロッパー、そして、ボー・ディドリーといった面々。
わたくしの一番の購入ポイントは、D.エドモンズ。彼のロッケン・ロールはご機嫌だわさ。
S.クロッパーの渋~い「ドック・オブ・ザ・ベイ」、「グリーン・オニオン」が聞き物。
生を観る事かなわず亡くなったB.ディドリー。彼のデビルズ・ビートにゃ、自然と身体が動いてしまうゼ!

そして、昨年からずっとリリースされるのを今か今かと待っていたのが、毎年グラミー賞の授賞式の2、3日前に行われるMusiCaresの受賞アーティストにリスペクトを込めて行われているトリビュート・コンサート。
これまでに、BB5のブライアン・ウィルソン、ジェームス・テイラー、何故か映像化されていないドン・ヘンリーが受賞していますが、昨年は・・・大、大好きなニール・ヤング。こりゃあ、買うしかないでしょう。
参加ミュージシャンも豪華の一言につきる。しか~し、観た印象は、えらくアッサリしてるな!?
1曲1曲、単体で観るといいんだが、全体を通すと、アッサリとした感じしかない。映像の構成がイマイチなんだわ。JTの映像には、感動さえ覚えたんだけどなぁ。
でも、ブライアンの時は、出演者から彼へのリスペクト感が全く感じられず、お仕事って感じで悲しくなったな。
それよりも本編が始まる前に、予告編的に、フラッシュで挿入されている、ニール・ヤング夫妻が、毎年サンフランシスコで行っているチャリティー・ライヴ、ブリッジ・コンサートの模様が、気になってしまい、またまた、新宿西口方面をチェックしなければいけないかも!?

続いて、昨年解散してしまったシンプリー・レッドの『Farwell Live In Concert At Sydney Opera House』
これが良いんだな!
こんなにもコンサート会場の人々を幸せにしちゃうなんて、ミュージシャンって、なんて素敵な商売と痛感。
昨年、購入したスティービー・ワンダーのロンドン公演の映像に共通する物が感じられ、エラク感動してしまいました。
昨年の9月の日本公演とは若干構成が違い、プレイした曲も4曲多く、全20曲。個人的には、フィリー・サウンドの代表曲のカバー、スタイリスティックスの「You Make Me Feel Brand New」続くハロルド・メルビンとブルーノーツの「If You Don't Know Me By Now」会場にいた恋人たちにはタマランチ会長だったのでは。
では、今回はこれぐらいで・・・
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- 貰い物、借り物&買い物 PART2
- 2011.07.25 Mon
続いて、貰い物。
『アルティメイト・コレクション/シャーデー』この2枚組。

欲しかったのは、ただ一点。シン・リジィのカバー「スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー」出来は、モダンで悪くはありませんが、古い人間のわたくしは、ジョン・サイクスのアコースティック・バージョンが、やっぱり好き!
それにしても、シャーデーの『SOLDIER OF LOVE』を返してもらう事の出来ない人に貸した事を・・・諦めの悪いわたくしです。
さて、続く頂き物。
メリサ・マンチェスターの紙ジャケ×5W

『想いでにさよなら』
75年のこのアルバムのタイトル曲、異常に好きで、飲み屋に行く度にリクエストしていた時期がありました。懐かしい~!
『雨と唄えば』76年のこのアルバムからは、スライのカバー「スタンド」西麻布のクラブでDJ頼まれた際、かけたっけ!懐かしかあ~!
『あなたしか見えない』78年のこのアルバムのタイトル曲、正直作者のピーター・アレンのヴァージョンが大好き!アルバム自体は、レオン・ウェアのプロデュース物なので、一番よく聞いたアルバ
ムかも。
『ワーキング・ガール』80年のこのアルバムからは、ラジオの仕事をしていた時、ニルソンでお馴染みのバットフィンガー作の「ウィズアウト・ユー」、ピーボ・ブライソンとのデュオ曲「愛に結ばれて」お世話になりましたです、ハイ!
『ヘイ・リッキー』82年にリリースされた時のアルバム・タイトルが『き・れ・い・だ・ね・メリサ』バック面が豪華になる度に、僕のターンテーブルからは離れていってしまったかも。
だって、段々胸に響かなくなっちゃったんだもの。
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- 貰い物、借り物&買い物 PART1
- 2011.07.14 Thu
では、貰い物、借り物&買い物について。

まずは、発売日には買えなかった『11のとても悲しい歌/PIZZICATO ONE』こと小西康陽の初のソロ・プロジェクト。
偶然会ったコーザ・ノストラの桜井さんが"小西らしくて良いけど、よくレコード会社、出したよな!?" と。
実に小西君らしい品のいい、センスの良い11の英語曲のカバーを曲ごとにタイプの違うヴォーカリストを迎えていますが、アルバムを通して、妙にシンミリしてしまうアルバム。
個人的には、映画『MASH』の大好きなテーマ曲「もしもあの世に行けたら」(高校生の時、このシングルを持っている奴が羨ましくて、羨ましくて・・・)期待しちゃったら・・・う~ん、イマイチ。
真っ先に浮かんだのが、アイスの故宮内君に言われた"オリジナルに勝る物なし"?

"男の子買いですね、ナミオカさん!"と言ったのは、カーネーションの直枝君。
それが『コンプリート・レコーディングス/ロバート・ジョンソン』
交叉点で、悪魔に魂を売り渡したとされるR・ジョンソンの生誕100年の記念盤。

『ボブ・ディラン・イン・コンサート:ブランダイス・ユニヴァーシティ1963/ボブ・ディラン』
店の冷凍庫の中には、一昨年ディランが来日した際にライヴ会場で買ったチロル・チョコ、ディランのアルバムとDVDのジャケットから作られた50個が入ったままである。
食べれるわけがないでしょう!?
昨年11月に六本木ヒルズのUMUで開催されたディランの絵画展、見ときゃあよかったな。

『THE RANDY NEWMAN SONGBOOK VOL.2/R.NEWMAN』
社員3名しかいないというノンサッチ・レーベルからの8年ぶりのニューマン自身のヴォーカルとビアノの弾き語りによる2作目となるセルフ・カバー集。
改めて、曲の良さ、力強さを再確認。
店で、このアルバムの「BALTIMORE」をかけると、次にニーナ・シモンのバージョンをかけたくなる!

『REVELATOR/TEDESCHI TRUCKS BAND』
店でかけてたら"これって、ボニー・レイットの新譜ですか?"と尋ねるお客さんが1人だけではなかった。
スライド・ギターの名手、デレク・トラックスと彼の7才年上の奥方、スーザン・テデスキと合体して結成されたバンド。
昨年のシカゴで行われたクロスロード・フェス、更にフジ・ロック。その両方でのライヴ映像を目にしておりましたが、実にわたくし好みのサザン・ロック・バンドでござりまする。
わたくしの細やかな夢は、野外フェスで、このバンドと今のオールマン・ブラザーズ・バンドを観てみたい!
後、名手佐橋氏曰く"いまだにわからないデレクの奏法がある!"そうですよ!?
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- 6/3 RUMER ライヴ・リポート
- 2011.07.11 Mon

6/3(金)待ちに待った、個人的に昨年のブライテスト・ホープNO.1、バキスタン系イギリス人女性、RUMERのショーケース・ライヴへ。
な、なんとこの日が、彼女のバースディー!
自作曲は、かなりバカラック度が高いし、声質から、カレン・カーペンターを連想する人もいるが、果たしてライヴや如何に?
他人事ながら、集客を心配してたら、時間と共に満席に。
グループで来ている女性客が多かったような気がする。
ほぼオン・タイムでライヴはスタート。
バンドは、g、b、Dr、女性cho2名、horn2名、そして、バンマスのkbdの総勢8名。
主役が登場して、正直ビックリ!?
顔は小さいのだが・・・首から下がご立派なバディ!(ローナ・ニーロを思い出した)
でも、曲が進むとそんな事、どうでもよくなって、愛らしくさえ見えてきた。
アルバム『SEASONS OF MY SOUL』は全曲歌ってくれ、その他にホール&オーツの「サラ・スマイル」、ホーンをフィーチャーした新曲、S・ロビンソン&ミラクルズの「ユー・リアリー・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー」、アンコールでは、ローラ・ニーロの「ストーンド・ソウル・ピクニック」。
ここでライヴは終了したのだが、お客さんが帰らないので、急遽もう1曲。
な、なんとバカラックの「アルフィー」を。
なんと恐ろしいまでのオヤジ殺しの選曲か!?
地味だけど心暖まるライヴで満足。
しかも、彼女のような音楽性が今の時代に受けるのは、素直に嬉しいが、大きなお世話ながら、彼女の今後がチト心配。
後、これまたお節介だが、日本のレコード会社の彼女の誕生日を祝う演出がイマイチ。
最前列の客に、前もってクラッカーを渡しておくとか・・・花とケーキを渡してチャンチャンというのは芸が無いのでは?
会場全体で祝う、彼女も会場に来ていた人にも思い出に残る一瞬を演出して欲しかったな。
それとも、その後のコンサートの打ち上げに備えていたのかも。
続く、6/4(土)は、終日雨という天気予報を信じて、日比谷野外のスプリングフィールドを諦め、目黒のブルース・アレイでの吉田美奈子さんも珍しく予約が入ったので、諦める。
ライヴばっかり行ってたら、お客さんに怒られそうな気がしまして・・・あくまでも弱気な小心者の店主ですので。
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- 買い物、借り物、貰い物&ライヴ・リポート
- 2011.07.08 Fri
さて、林立夫さんの還暦パーティーのオチですが、わたくしの細やかなコレクションの1つ、サングラス。その中のドルガバ(ドルチェ& ガッパーナ)を会場に忘れ、紛失。ショック!専用ケースだけが手元に・・・

さぁ、気を取り直して、まずはうちの数少ない女性客のお一人、M女史からお借りした洋書『CANYON OF DREAMS』
60年代、数多くのミュージシャンというかボヘミアンが集い、住んでいたLAの郊外、ローレル・キャニオンを題材にしたもので、英語が堪能ではないわたくしでも十二分に楽しめる代物です。
何せ、序文をドアーズのキーボード奏者、レイ・マンザレック、後書きをオード・レコードの社長、モンタレー・ポップ・フェスの実行委員の1人、ルー・アドラー。これだけでも興味が湧きません?

掲載されている写真の多くは、ヘンリー・ディルツ。そのディルツの写真満載の西海岸の音楽シーンを描いた本『CALIFORNIA ROCK CALIFORNIA SOUND』と合わせて読む&見る事をお勧めします。
5/29(日)には、期せずして、NHKのBSで、日本ポップスに欠くべからざる二人の巨匠、筒美京平『希代のヒットメーカー』と細野晴臣『音楽の軌跡』がOA。
一言で言って、2つとも流石、天下のNHK、といった感じ!
筒美さん自身が自分の作品を語っているのは、日本のコンポーザー・シリーズ以来ではないだろうか!?
しかし、南沙織の「17才」の元ネタが、「ローズ・ガーデン」とは・・・勉強不足でした。
細野さんの方は、制作スタッフの方から、かねてより聞いていたのですが、3.11で予定が一変。
もっと多くの人にインタビューを行い、60年代から今日までの細野さんの音楽性、人なりに迫っていたので、それなりに楽しみにしておりましたが、あれはあれで正解なのでは・・・
なお、番組内で紹介された2曲しかやらなかったCAYには、わたくしもおりましたです。
続いて、6/1(水)大貫妙子さんを見に、ブルーノートへ行こうとしましたが、SOLD OUTで断念!
で、大貫さんをサポートする林立夫さんのスタッフに、ずっと渡しそびれていたシャンパンと林さんのフェバリット・アーティスト、チェット・ベイカーの2種類の映像を手渡す。
感想を楽しみにしているのだが・・・
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- 5/22 One Love Jamaica Festivalリポート
- 2011.06.30 Thu
前回の林さんの還暦パーティーのお土産は・・・高級桐の箱に入った爪楊枝でした。
さても、5/22(日) 今日も今日とて、先日お世話になったカメラマンの菊池さんが、写真のブースを出展しているという代々木公園のフェス、ONE LOVEを初体験にGO!
15時過ぎから雨というか豪雨に!
原宿駅にはそれ風の人たちで、溢れかえっておりましたが、正に盛り上がりつつある気持ちに、水を注してくれましたな。
ブースがわからず、ステージ裏の楽屋をウロウロ。
流石、レゲエ~!?格好が凄い!目のやり場に困るよう人もあり、嬉しいような・・・年寄りには目の毒かも。
ようやく司会のランキン・タクシーを探しだし、ブースの場所を教えてもらいました。
このランキンさん、元間組のちょ~エリート・サラリーマン。
PPHへ昼休みを利用して、よく来店して下さいましたっけ。
それに音楽の幅もとても広い人なんですよ。レゲエだけじゃないんだから、そこんとこヨロシク!
菊池さんのブースに行けば、美女たちの雨宿り状態。うらやましいゾ、カメラマン!!結局、テキーラ、ラム、そうきソバetc飲み食いし、同行の士は用事があるとの事で、お別れし、ブースの後片付けをお手伝いし、わたしは渋谷の30年来通ってる店に独りでケーサ、ミーノしに。
これがヤバかった。最近、独りで飲むと突然フサギムシが襲われ、自分責め病が勃発。
今年の2月にも独りで飲んでたら、突然襲われ、年甲斐もなく涙、涙の号泣になってしまい、それ以来カッコ悪くて、近づかなかったのだが・・・悪い予感的中!あまりにカッコ悪いので、この辺でお開きに。
で、5/20のライヴの余波、余韻で,CD、DVD、そして書籍も全く買う気がおこらず、ある種の虚脱状態が続きまして、次回は、5/29からの週の話をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
で、ブログの感想を是非、わたくしのtwitterへ!!
わたくし、顔に似合わず打たれ弱いので、キツイのはご勘弁を。
ほめられて伸びるタイプなので、そこんとこヨロシクです。
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- 5/21 林立夫サン祝還暦パーティーリポート
- 2011.06.21 Tue

5/21(土)青山のWacoalの地下、CAYにおいて、林立夫サンの誕生日=祝還暦パーティーにお招きいただき、結局シルクのアロハで参加。
身体のどこかに赤い物をという条件には、赤いナイキのスニーカーと念のため赤い靴下で対応。赤いパンツも考えたが・・・遅刻しそうになり、大慌てで青山へ。それ風に着飾った人が多く、圧倒されつつ階下の会場へ。
入り口で、林さんがにこやかに迎えてくれ、開口一番"僕の50代の最後のライヴ、ナミちゃんの店でやらせてもらったよ!?"と言われ、身が縮む思いに。
ホント、ありがとうございました。
で、中に入ると昨日いらして下さった方を見かけ、昨夜のお礼のご挨拶を。
小坂忠さんに久し振りにお会いし、昨夜の報告を。
すると今夜のハウス・バンド、新川さん、ギターの松原さん、元ハックルバック、現ユーミン・バンドのベーシストの田中君が登場。
挨拶を交わしていたら、尾崎亜美&小原礼夫妻が到着。
小原さんの方から"昨日はどうだった?巧くいった。次、何かやろうよ!"と言われ、恐縮しきり。
すると周りがザワつき、松任谷正隆&ユーミン夫妻の登場。
ユーミンの見事にシェイプアッブしたお姿にうっとり!同行してくれた女性は思わず"ユーミン、綺麗!"
加えて、恒に旦那様の半歩後ろを歩くユーミンに痛く感動したわたくし。
すると、クラウン・レーベルのPANAMで、細野さんや茂さん、ティン・パン・アレイ、ムーンライダース等を手掛けた、今や伝説のディレクター、国吉さんを見かけ、慌て声をかけたら、"昨日、ソールド・アウトというので、あきらめて行かなかったんだよ。"いやぁ、国吉さんには来て欲しかったな!
いつの間にか、パーティーの参加人数は250名ぐらいに。
久し振りのパーティー参加にドキドキしながらも、その殆どが知らない方々ばかりで、若干とまどっていたら、短パンにゴム草履姿の今や古くからの友人であり、ユーミン夫妻からの信頼も厚いWOWOWの石垣君が合流。あ~、助かった。
そうこうするうちに、ステージ前でダンス・アトラクションがスタート。余りの人で、見えないよ。
で、ステージにバンドがスタンバイし、まずは寺岡呼人君が、"本人の前で歌うのは緊張します!?"と言い、「雨のステーション」を。
忠さんがステージに上がり、会場にいた人たちと林さんに向けて「ハッピー・バースデー」を。
ムッシュによるポリスっぽくアレンジされた「バン・バン・バン」これが、かっこよかった!
亜美ちゃん&小原さんで一曲。
ビデオレターで、大貫妙子さん、CKBの横山さん"オレの話を聞け~"で、画面に登場し、最後はお約束の"イイネッ、イイネッ、イイネェ~!"で、エンド。
そして、マジ飛び入りのユーミン夫妻がステージに上がり、"ちょっとお酒を飲み過ぎたかもしれませんが・・・"と言いつつ「卒業写真」まさか、聞けるとは・・・ナミオカ、感激!!
しか~し、珍しくご予約のお客様がいたため、恵比寿の店にリターン!!
楽しかったし、貴重な物が見たり、聞けたりして、楽しかった。
あっ、ドジ!またしても林さんに渡すはずのシャンパン、忘れてしまった。冷やし過ぎて、凍るかも!?
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- 5/20 Live at Sailin' Shoes Vol.1 ライヴ&パーティー・リポート PART3
- 2011.06.17 Fri
さて、ライヴの後は打ち上げでしょう!?
最近の若いミュージシャン達は、酒も飲まず、タバコは勿論吸わず、したがって打ち上げもやらない事が多いとか・・・確かに酒飲まない人には苦痛以外の何物でもないかもしれないけど、自分の知らない事、世界を知るいいチャンスなんだけどね。
先輩ミュージシャン、全くジャンルの違う人と接し、自分にフィードバックさせる場でもあると思うのだが・・・
さて、その打ち上げですが、グルメの林さんを考慮し、新川さんに相談もし、当初中華屋と思ったのですが、田中君にアレルギーがある事が判明し、急遽居酒屋に。
ところが、曜日がおりしも金曜日。店は阿鼻叫喚状態。わたしが着いたら、林さん、ユーミン・バントのドラムスの宮田君(彼はチケット買って来てくれたのよ)と新川さんの3人のみ。
あっ、林さん&宮田君との2ショット、撮りたかったな。
わたしの目論見としては、ライヴ修了後、参加ミュージシャン、手伝ってくれたスタッフ全員を囲んで記念撮影をし、わたしが持ってるファースト&ラスト・コンサートと茂さんのアルバム『バンドワゴン』プロモ・ポスターにあわよくばサインを頂こうと思っていたのですが・・・それは、次回の際に!
明日21日は、林さんの還暦パーティー。その為林さんは早退。
そのパーティーの音楽監督、新川さんはラストまでお付き合いいただきました。
そうこうするうちに、珍しく茂さん登場。だって、茂さん、お酒飲まないんですよ。
そう、はっぴいえんどの4人って、お酒飲まないor飲めない。飲んでもワイン一杯が精々とか。
ここで、茂さんより"ナミオカ君の企画で何かあったら、いつでも手伝うよ!"と言うお言葉が・・・社交辞令であってもオイラ、嬉しかったね!!
新川さんからも同様のお言葉を!
ホント、オイラは人に恵まれていると改めて感謝の念を胸に刻みましたです、ハイ。
あっ、ライヴが終了したら、乾杯用に用意していた林さんの大好物、ガンガンに冷しておいた《泡もの→シャンパン》出すの忘れた、ヤバイ!?
夜も更け、わたくしも充分に老け、お開きに。
三々五々と店の前で別れ、セイリン・シューズに戻ると、手伝っていただいた湯川さんから飲みのお誘いがあり、恵比寿横丁へ。
そして、宴は続き、外が白々どころか、全く明るくなって、今度こそ後片付けの為に、セイリンへ。
明日というか今日は、招待された林さんの還暦パーティーへ行かなければ。
オシャレしてきて下さいとの条件なのだが、そんな服はオイラには・・・何なとかなるでしょう。そのパーティーは次回に。
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- 5/20 Live at Sailin' Shoes Vol.1 ライヴ&パーティー・リポート PART2
- 2011.06.15 Wed
- まずは、第1部のママレード・ラグの田中君。
殆んど階段の上にいたため、御免なさい(*с*)、リポートできませぬ。
で、ここでは、当日のセット・リストを。
1.Spring Mist
2.レイン
3.ある冬の寒い朝
4.(新曲)
5.My Love
6.(新曲)
7.感情
8.(新曲)
言い訳ですが、田中君の事務所より、新曲に対して、発表は差し控えて欲しいとの要請があり、ここには載せられませんでした。せっかく良い曲もあったに残念です。
後、老婆心ながら、田中君、もっと楽しそうに演ろうよ!ルックスもいいし、ギターは上手いし、歌もいい。後、おじさんが望むのは社交性かな。ごめん、変な事言って、お許し下され。
さぁ、休憩を挟んでメイン・ディッシュに。その休憩タイムに茂さんの大サービス。
茂さんの代名詞でもある、アルバム『バンドワゴン』のレコーディングで行ったサンフランシスコで入手した、あの使い込んだオレンジのフェンダーのストラトを高々と掲げ、お客さんに写真をとるように促して下さいました。
お~、なんというサービスを!うらやましいゾ、オイラは。
そして、まずは、新川さんでハース・マルチネスのザ・バンドのロビー・ロバートソンが手掛けたアルバム『ハース・フロム・アース』の1曲目「Altogether Alone」
リハでは、茂さんがスキャットを披露したのに、本番はインスト・バージョンに。勿体ないなぁ!
続いて、ムッシュの「ノー・ノー・ボーイ」ちょっぴり緩くていい感じ!
さて、皆様お待ちかねの茂さんに。では、セットリストを。
1.100Wの恋人
2.氷雨月のスケッチ
3.明日あたりはきっと春
4.レディーピンクパンサー
ここでこの曲が入ってるアルバム『LAGOON』のハワイ録音のエピソードを披露。
中でも、有名な話。細野さんがホテルのエレベーターの中で、見知らぬ女性から、日本に運んで欲しいと頼まれた荷物の中をチェックしたら、拳銃、ピストルが出てきた話。
本当の話だったんだ!?
「ワンダフル・ワールド」の話で、客席を大いに沸かせた茂さん。口下手なのに・・・
5.そばかすのある少女
6.8分音符の詩
で、ここで終わった事にして、アンコールへ。(何せビッシリな人で、動きがとれないし楽屋も無いため、苦肉の策)
7.花いちもんめ
もう一曲アンコール。
待ちに待った!
8.砂の女
これにて大団円!見に来て頂いた全ての人に感謝。
更に、至らぬわたくしをサポートしてくれた人達、La Looの永井さん、デザイナーの柴田君、僕の手足になって動きまくってくれた阿部君、カメラマンの菊池巨匠、スインギング・ボッパーズの湯川さん、常に的確なアドバイスをくれたQXのダンディ田川さん、それに石井ちゃん、中村さん ホント、ありがとうございました。感謝あるのみ。
そして、何よりもこんな小さなお店でプレイしていただいたミュージシャン、田中君、新川さん、林さん、そして、わたくしの思いに心よく引き受けて下さった茂さん。
本当に本当にありがてうございました。
また、ご無理を言うかもしれませんが、何卒ご容赦を!!
また、新たにLIVEシリーズの第2団も近々発表できると思いますので、皆様、乞う御期待を!
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- 5/20 Live at Sailin' Shoes Vol.1 ライヴ&パーティー・リポート PART1
- 2011.06.14 Tue
5/20当日は全くと言っていいぐらい、マンジリともせずに朝を迎えた。
昼過ぎにヘルプをかって出てくれた阿部君が、お願いした譜面台買ってきてくれ到着。

そうこうしていると、大量の機材を満載した車と共に、桜井さん登場。
総動員でPA機材を地下に搬入。頭を使わない力仕事がお似合いだわさ。
しか~し、うちの店にあんな機材が要るのか?
お客様からの"座れないの?""見えないじゃん!"と、言った非難ゴウゴウの声が、何処からともなく聞こえてきた。
一応、チケット購入の際に、チケットに打ってある番号、30番台以降の方には、メンバーが1人増えた事&皆様かなりの機材を持ち込みそうなので、ご迷惑をおかけするやもしれません!!とは伝えてはおりましたが、これ程とは・・・トホホ状態に。
メンバーも続々と集合。初めて来た林さんの奥様からは"ここで、演るの!?(笑)"PAに関しては、桜井さんとメンバーにお任せして、わたくし達は外で待機。
前日、"やっぱ、明日は都合が悪くて来れないよ、ナミちゃん"と言っていたカメラマン、菊池昇さんも参戦。感謝あるのみ。
18時ぐらいからお客様も三々五々と集まり始め、嫌がおうでも雰囲気も盛り上がると共にに、わたくしの緊張感、プレッシャー度も上昇の一途に!
店の周りに御迷惑をかけるわけにはいかないので、予定より早めに開場。
40名様入場して頂いた時点で、いよいよスタート目前!
なお、当日は、茂さんのたっての希望で、全面禁煙とさせていたたきました。
で、喫煙タイムを作るために、1部(田中君)&2部(茂さん)方式に。
ではでは、ほぼオン・タイムで、ライヴはスタート!
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- 5/20 Live at Sailin' Shoes Vol.1 リハーサル・リポート PART3
- 2011.06.02 Thu

各人の場所決めが決まり、いよいよ田中君のナンバーからリハはスタート。
変なもので、リハに立ち会いたい気分とその場にいてはいけないような気持ちが混じりあって、どうも落ち着かない。
で、譜面のコピーとか飲み物買いに行ったりと、気分をまぎらわしつつ、HELPにかけつけてくれた友人達とビルの前で談笑し、平静を装おいつつ~の、意識は地下へ。
「百ワットの恋人」でのスライドには流石に胸がざわつきました。
夕方には、今回PAをお願いした桜井さん到着。
桜井さんは、以前、ご紹介した長曽我部さんと共に、タツローさんの『IT'S A POPPIN' TIME』に、写ってらっしゃいます。
実はわたくしがPAで悩みTELした所、
"ナミさん、何か忘れてない?オイラ、PA屋だよ。ひどいなぁ!"
そうでした。大ベテランを忘れておりやした。
で、各々のミュージシャンの注文、リクエストを聞いて、この日はお帰りに。
でも、結果的に桜井さんにお願いして、大正解!
本番、殆どを階段で聞いておりましたが、カホーンの音、茂さんのヴォーカル、とてもいい音で聴くことができたと思うのは、わたしだけかな?
そうこうするうちに、時間は、うちの開店時間間近に。
しかし、皆様そんな事はおかまいなしに・・・早い時間に掃除と買い出し済ませておいて、よかった。
でも、本番までの2日間、機材そのまま預かるという事で、
正直、店の1/3はつぶれた状態で営業する事よりも、それ以上に預かった機材に何かあってはいけない!という意識の方が強かったですね。
その有り様を見た、お客で来た、元佳孝さんのマネージャーで、現オーガスタの方が
"ホントに演るんだ、ここで!?"
おっしゃる通りでおます。
やるんですよ、うちで!
では、次回で本番&打ち上げのリポートを。
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- 5/20 Live at Sailin' Shoes Vol.1 リハーサル・リポート PART2
- 2011.06.01 Wed
リポートの前にしばし・・・
先週新川さんが来店し、
"あんな事できたのは、ナミオカさんだからだよ。3ヶ月に一度でもいいから、続けたほうがいいよ。手伝える事があったら、手伝うからさ!"
と、頼もしくも嬉しいお言葉を戴き、感謝感激雨あられでした。
では、再び稲田堤のTAMAスタジオから・・・
スタジオが狭いので、プレイヤーの皆様の邪魔にならないように、外で待機。
で、3人による「氷雨月のスケッチ」が、ドアの向こうから聞こえた時、チト興奮!?
新川さんのウーリッツアーによるハース・マルチネスの名曲「ALTOGETHER ALONE」で、な、なんと茂さんがスキャットを。これがいいんだな、とっても!(何で、本番でやらなかったのだろう?いい味だしてたんだけどなぁ!?)
そうこうしているうちに、ベース・ギターを担いだ田中君到着。
スタジオで、茂さんが他のメンバーを紹介すると、林さんの段になって、田中君が、"うちの父がティン・パンのファンでした!"と、一言。
で、ここで私目の本来の仕事、店の開店準備に戻らなければならず、メンバーの皆様にオイトマを。
さぁ、残るは18日の店でのリハに。
しかし、その日のPAの手当てがつかず、当日マイクなしのリハになり、メンバーの皆様にご迷惑をおかけすることに。
この場をお借りして、お詫びします。手配ミスで、すいませんでした。
当日、前日から殆ど眠らずに、店のレイアウトの変更を実施。
一度でも来店して下さった方はおわかりになると思いますが、とにかく自分で言うのも何ですが、本、DVD&CDが多いのですよ。
おかげで、探していたCDを発見!そうだ、大掃除だと思えば、いいんじゃない!?とは言え、量が量だけに、泣きが・・・
自分が集めたんだから、誰も恨めやしない。マジ、辛いっす。
となると、ライヴが終われば、元に戻さなければ・・・でも、そんな事、今は考えないようにしょっと!
胃が痛くなるような思いで待つことしばし、林が一番乗り。続いて、新川さん、茂さん。そして、田中君。マイクなしで、店でのリハがボチボチと・・・
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- 5/20 Live at Sailin' Shoes Vol.1 リハーサル・リポート PART1
- 2011.05.31 Tue
いよいよ、わたくしの店にとっての一大イベントへ。
まずは、5/16、最寄りの駅が稲田堤にある練習スタジオ、TAMAスタジオへ。
このスタジオ、2003年の5/24によみうりランドEASTで行われた"CROSSOVER JAPAN'03"に、茂さんが出演した際にも使ったリハーサル・スタジオ。
しかし、それ以来なもので、行き方がよくわからず、とりあえず東横線に乗ったら、どこからともなく、「ナミオカさ~ん」と言う声が・・・
誰じゃいな?と見回したら、今や大先生様、ケミストリー、EXILE、JUJU等でお馴染み、KC松尾夫妻に遭遇!?
一緒にビルボード・カフェにDr,Johnを見に行って以来だよね。なんて、話ながらご夫妻は仲良く自由が丘下車。うらやましいゾ!
そうこうしているうちに、稲田堤着。多摩川沿いを歩いて、スタジオへ。
リハはすでに始まっておりましたが、田中君がいない。
"僕が田中君に連絡するのを忘れちゃって、今こっちに向かってる"という事で、茂さんのナンバーをお復習。
林さんのカホーンが、わたくしが目にしていた物とは大違い。
"これ、いいだろう!特注なんだ。"
シンバルがついたカホーンなんて、初めた見た。
リハ・スタジオで見た時、そんな大きく見えなかったんだが、これが、まさか立ち見が増える要因になろうとは・・・
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- 5/15 1974第二夜『あぁ無情』 ライヴ・リポート
- 2011.05.29 Sun
翌日は、佳孝さんのファンでもあり、K1さんのファンでもある女性の車に同乗させて戴く事になり、待ち合わせの銀座プランタン前に。
流石、日曜の銀座。老若男女、カップル、外人さん、溢れかえっており、羨ましげに、それを横目にしつつ、HOSONOVAをBGMに埼玉へGO!
会場につくなり、昨日とはうってかわって、開場を待つ人々の多さに!?
すると、細野さんの楽屋でお会いした元ベルウッドの三浦さんに再び遭遇。
更に、僕らの世代にとって、欠くべからざる存在、音楽評論家の小倉エージ氏も。
ホールに入ると、前日の4倍ぐらいの入場者。同行した女性曰く、"佳孝さんはしょっちゅいライヴやってるからよ。あがたさんって、久し振りだからよ"と、ファンの鏡のようなご意見を承りました。
そのあがたさんのアルバム『あぁ無情』なるアルバムは、決してしょっちゅう、頻繁にターンテーブルに上るようなタイプのレコードではなかったが、聴けばいつも何か新しい発見があるアルバムでした、僕にとって。
ライヴは、昨日のバック・ミュージシャンからは、ベースが鈴木博文さんに変わり、kbdでK1さんが加わり、「蒲田行進曲」スタート!
昨夜の佳孝さんの白のスーツに対して、今日は黒のスーツで登場したあがたさん。
「永遠のマドンナK」そして、あがたサン自身のマドンナである緑魔子さんとのデュオ?踊ろうか、踊りましょう、どうせ、今宵限りじゃない!?
すると、この曲を四畳半の小さなアパートで聞いていたあの頃が甦って、クラクラしてしまった。
以降、「はいからはくち」「最后のダンスステップ」そして、博文さんが作った名曲「大寒町」(やっぱ、アイ・シャルビ・リリーストだわ、この曲)「テレビヂョン」で、終了。
休憩後は、かしぶちさんの作った名曲、「リラのホテル」にとどめを刺されました。アンコールの「僕は天使じゃない」で、ジ・エンド!
この2日間で、最も印象的だったのが、松本さんの詩でした。
その多種多様な振り幅の広さに改めて、凄さを痛感させられましたです。
正直、もっと多くの人々に見てもらうというか見るべき企画だったのでは?
改めて、プロモーションの大切さも実感した2日間でもありました。
創るだけでなく、宣伝は大切!!身にしみましたです、ハイ!?
では、次回は、いよいよ茂さんのリハ&ライヴ・リポートを。お楽しみに!(でも、こんな下手くそな僕のリポート、楽しんでくれてんのかな?)
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- 5/14 1974第一夜『摩天楼のヒロイン』 ライヴ・リポート PART2
- 2011.05.25 Wed
- 終了後、バックステージへGO!
佳孝さんも、「午前7時の悲劇が重いので、どう歌おうか迷ったよ」と。
すると「お~、久し振り!どうしてんの?」と、小原さん。
「来週、店で茂さんのライヴをやるんですよ」と言ったら、「ベースがいないなら、俺が弾いてやろうか?」誠に嬉しい申し出ながら、これ以上のパニックは回避したく、丁重におことわりを・・・
で、ユカリさん、小原さんとの3ショットをお願いし、実現。

続いて、楽屋に来ていたK1さんと、「波岡君と写真を撮るの、初めてだよね!?」と言いながら、クジラにも御願いして、3ショット!
打ち上げにも参加させていただき、楽しい一時を。
で、最後に矢野さんにブレバタの二弓さんからの伝言を。
「矢野ちゃんの最初の仕事って、おいら達、ブレバタだったんだぜ。何でおいら達呼ばないんだよ!」と、伝えたら、「元気なの!?何、そんな事言ってんだ・・よろしく言っといて。」と、矢野さん。
ただ、二弓さんから「矢野ちゃん、怒らすなよ。ボクシング、ずっとやってて、強いゾ!」と、心暖まるアドバイスをいただいておりました。
さて、帰る段になって、まわりは真っ暗。
ホールの方にタクシーを呼んでもらおうと思っていたら、茂さんが「池袋まで送って上げるよ。」と、嬉しい申し出に、渡りに舟とばかりに甘えさせて頂く事に。
結局、恵比寿まで送っていただき、恐縮のいったりきたり。
車中の話も大いに盛り上がったが、ここでは書けない事多く、沈黙は金なり状態。
6月に柳田ヒロさんとスカイ、つまり茂さん、小原さん&林立夫の3人でライヴをやるそうです。これは、面白そう。見に行かねば!
で、「明日も来るよね?」のK1さんの一言によって、翌日も埼玉へ・・・
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- 5/14 1974第一夜『摩天楼のヒロイン』 ライヴ・リポート PART1
- 2011.05.24 Tue

遠足気分で、池袋から東武東上線で、埼玉の鶴瀬へ。
駅からタクシー1メーターで、富士見市文化会館、キラリ☆ふじみメインホールへ。遠~い!
しかし、素晴らしいホール、そのホールを取り巻く環境がすんばらしくて、!!

矢野誠プロデュース1974の第一夜5/14(土)は、南佳孝さんのデビュー・アルバム『摩天楼のヒロイン』
ご存知のように作詞&プロデュースをはっぴいえんどを辞めたばかりの松本隆氏が担当。ジャージィで、ちょっぴりノスタルジックなのだが、歌っている内容は、ズバリ都会、都市生活者。
今夜は、そのアルバム『摩天楼のヒロイン』を全曲プレイ。
バックは、小原さん、ユカリさんのリズム隊に、茂さん、ライダースのクジラさん、スティール・ギターで、ロッキー駒子さん、そして、本日の主役、矢野さんと佳孝さん。しかし、正直こんな豪華メンバーが揃っているねに、お客さんの入りが・・・今3状態でショック!
客席に座っていたら、佳孝さん関係者、松本隆さんと一緒に来た日比谷公会堂の楽屋で会ったばかりの川勝君、そして、ケーキ、ありがとね!と言葉とともに鈴木K1さんと次々と知り合いとのご挨拶合戦。
ほぼオンタイムで、佳孝さんのピアノの弾き語りの「風にさらわれて」で、ショーはスタート。「おいらぎゃんぐだぞ」「ブルースでも歌って」等、今でも重要なレパートリーを挟みながら、アルバムのA面が終わって、休憩タイムに。
その間に、お見かけした愛奴のマネージャーを経て、ミキサーになった長曽我部さんを探す。タツローさんのピットインのライヴ盤に、そのお姿は写っております。
そう言えば、タツローさんのライヴ・ハウス・ツアーで、金沢のジャクソンに来たとき、超パンパン状態の中、なんとか中に入れてもらったっけ。で、なんとかお会いしたら、今回のPAは、長曽我部さんの会社が担当とか。と言う事は社長さんに。皆様、エラクなられて・・・
2部は、白のスーツで登場。だが、私感ながら靴がスニーカーなのは、ちょっと・・・
「摩天楼のヒロイン」でスタート。おなじみ「ピストル」をやって、ラストのちょっとダークな「午前7時の悲劇」で、終了!
アンコールは、な、なんと「これで準備OK!」
レコーディング・メンバーの茂さん、小原さんか参加したライヴは初体験。
特に、小原さんのベースが、ご機嫌!堪らんかったワイ!!
では、続いて、楽屋訪問と二日目のあがたサンの『あぁ無情』は明日に。
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- 買い物、頂き物 & 5/12 ブレッド&バター ライヴ・リポート
- 2011.05.18 Wed
なお、誤解してらっしゃる方がいらっしゃるみたいなので一言。
わたくしは評論家ではございません。
ここで述べているのは、わたくしの私感、感想ですので、お間違えないように。
では ・・・
先週も買い物らしい買い物はしませんでした。というより、20日のライヴへのプレッシャーが募りまして本屋&レコード店への足が遠退きました。

が、思わず購入してしまった本が、ロバート・A・ハインラインの代表作、「夏への扉」の新訳版。
Y.タツローさんもインスパイアされて作った同名曲あるので、知っている人も多いのでは。
正直SFは、余り読まないのですが、これは別格。
新訳というのに惹かれて買ったけど、どうやら初めて読んだ時のまだみずみずしい自分に戻りたかったみたい。
そうだ、SFが苦手と言いながら、中学生の時、学年全体でやらされた創作作品、提出したのはSF物だったな。身贔屓で、姉が誉めてくれた、面白いって。

続いては、CD。頂き物だが、これまでスルーしてきた、ゴスペルのイメージが強い、アリサ・フランクリンのコロムビア時代だが、ガーシュイン、C・ポーター、I・バーリン等といったスタンダード集、「グレイト・アメリカン・ソングブック」そういえば、DIVAブームの時、有名な音楽評論家、ロバート・パーマー氏が、真にDIVAと言えるのは、アリサのみ!我が意を得たり!って思ったな。
当時、ラジオの仕事で、DIVA特集をやれぇ!と言われ、チンケな日本の女性シンガーたちの特集をやるのが、嫌で嫌で堪らなかった、仕事とはいえ。
日本のDIVAは、吉田美奈子サンにとどめを指す!文句あっか!?(ないです!by編集部)

次は、4枚組のBOXを購入したばかりのロイ・オービソンの2CD+DVD、「モニュメント・シングル・コレクション」 解説は元上司のN門氏。大変勉強になります!
オマケのDVD,これが貴重!65年のオランダでTV放映されたスタジオ・ライヴ。

そして、5/12、原宿のカフェにて、ブレッド&バターの通算30作目(スゲェ!)のアルバム「Oh!LIFE」の御披露目パーティーへ。
二人で、30分ぐらいプレイ。単純にいい曲に仕上がっていると・・・そういえば、お兄ちゃんのサッチャンに会ったのが、青山のガスコンだった。あっ、中学校時代、朝学校へ登校する寸前まで見ていたTV番組、ヤング720の司会の人!と思ったっけ。
それ以上に、NHK教育TVの若いこだまで、林さんや小原さん等バンドをバックに、二人がいきなりバーズのロックンロール・スターを演ったのにブットンだ!なんてのを、思い出した。
会場で、PPH時代のお客様で、今回のアルバムの作詞を担当なさった、松井五郎サンと久しぶりにご対めーん。全然、お変わりになっていないのに!?
店があるので、早々に失礼しましたが、翌日、二弓さんが来店。
アルバムに合わせて、銀座で期間限定、6/22~26まで、カフェ・ブレッド&バターをオープンするとか。そこのBGMを頼まれ、恩ある方の申し入れなので、頑張りま~す!と。
勿、ノーギャラよ。二人のライヴもあるみたいだし、最終日の日曜には、オイラも顔だしますので、皆さんも銀座、来て下さいな。お待ちしてます!
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- 5/5 ムーンライダース35周年記念コンサート ライヴ・リポート PART2
- 2011.05.11 Wed
正直なところ、火の玉ケーキを真ん中に、慶一さん、ライダースのメンバー全員との記念撮影をとも思っておりましたが、生来の性格が災いしてか、会場からおいとましました。
30周年の時も、ドキュメンタリー映画に出演して欲しい!と言う慶一さんが監督を伴い店に来て下さったのに・・・その任にあらず!どなたか他の人を。と、かたくなに拒否してしまいました。
今考えれば、残り少ない人生の思い出作りの一環として、出ればよかったと後悔しております。
ケーキに関しては、マネージャーのN田さん、S木さんからも謝辞をいただき、楽屋では、アッコちゃんにも大受したそうな。良明さんからも、火の玉ケーキ大人気。とても GOODセンス。ありがとう!と、?をいただきました。
勿、慶一さんからも翌日、ありがとういただきました。喜んでいただいたみたいで、感無量です。
なお、ここだけの話ですが、プレミアムCDにも若干わたくしが関わっておりまする。
火の玉ボーイ1枚で、僕の70年代初頭の思い出が、こんなにもつまっているんだ!と、改めて考えさせられました。
ありがとう、慶一さん、そして、ありがとう、ムーンライダース!!
ゲストで、印象深かかったのは、矢野顕子さん。あっこチャンの生ピは強力!と再確認。
続いて、5/8(日)そのライダースのコンサートにも来ていたとの事。数年前、青山で行われた写真展以来の出逢いの女性。メルパルクで見掛けたのよ。えっ、何だ。あのケーキ、ナミオカさんだったんだ。素敵だったわよ!と、言って下さった佐藤奈々子さんのライウ゛。
初めてお会いしたのが、PPH。とにもかくにも普段の声にビックリ!あんなウィスパー・ボイスで喋る人、まわりにいなかったからね。
そして、店の話から、茂サンのライウ゛やるって口走ったら、茂チャンに会いたい!何とかして!!こりゃあ、困った事に・・・
で、場所は、代官山の晴れたら空に豆まいて、なるライウ゛・ハウスのランチ・ライウ゛へ。やはりどこか浮世離れしている感のある奈々子さん(井沢君、元気かな?アトムもいいけど、たまには顔見せてよ!)と、青山陽一の生ギターとのDuo。
全曲英語で歌われましたがコクトー・トゥインズとやった曲と震災後に作ったという、あなたにギターを買って上げたい!この 2曲が、心に染みちゃいました。
でも、歌いやすいんだろうが、日本語の歌が、聞きたいな、オイラ。
しかし、昼間のビール3杯(ジョッキですがね)は効いた。いいこんころもちになって、漂って、漂って、次は下北沢、風知空知へ、伊藤銀次さん&黒沢秀樹君によるUncle-Jamを見学。
そしたら、昔、奈々子さんとSPYなるグループをやっていたメンバーと遭遇。奈々子さんからTELがあって、パンク、パンクやろって!と、誘われたそうな。
お客さんはパンパンの超満員。オン・アソシエイツの大森さん、音楽プロデューサーの牧村さん御夫妻、松尾清憲さん、杉真理さん、レコスケでお馴染みのイラストレイター、本君、タツローさんのツアー・パンフでお馴染みの漫画家、とり・みきサン等、そうそうたる面子と御対面!あっ、TVドラマ、相棒の鑑識課の米沢役の人もいたな。
ライウ゛は、Baby It's Youで、スタート!コステロとN.ロウじゃん。いい感じ!二人のハーモニー、持ってる空期感が、絶妙なブレンド具合。
最後のエバリー・ブラザーズまで、テラスから見えた綺麗な三日月と相まって、堪能させていただきました。次回も是非、見たい!!
で、今週の予定を。まずは、原宿で行われている、巨匠安齊肇画伯の個展、同じく原宿で行われる、湘南のオヤジ兄弟、ブレバタの30作目のオリジナル・アルバムと同時発売の自叙伝のリリース・コンベンション。
そして、そして、14日、ちょっと遠いけど、埼玉へGO!
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- 5/5 ムーンライダース35周年記念コンサート ライヴ・リポート PART1
- 2011.05.09 Mon
先週は買い物らしい買い物はしませんでした。
そこで、ライヴの感想を・・・
まずは、しばらく、あの娘のラブレターを、口ずさんでいた 5/5(木)ムーンライダース35周年記念コンサート at 芝メルパーク・ホール
世間的にはこどもの日ながら、大人たちの胸騒ぎ&大騒ぎの日に!
一部は、ゲストを曲ごとに迎えて、アルバム「火の玉ボーイ」をプレー!いきなり東京中低域のバリトン軍が、客席の後方から登場。こういう演出、かつてのライダースのライウ゛にあったな!?
2曲目のスカンピンで、73年に上京し、当時、ひなびた駅の恵比寿に住み、バイトが休みの日は、自転車て道玄坂を上がり、万年金欠で買えるはずがないのに、ミウラ&サンズを覗き、ヤマハ道玄坂店で輸入レコードをチェックし、そして、いざブラックホークへ。
当初は珈琲一杯で粘ったが、いつしかビールにチェンジ。珈琲はハッキリ言って、マズかった。
レコードのオンエアのタイムスケジュールが、アイリッシュ・トラッドを指すと、心の中では好きになろうなろうと努めるのだが・・・耐えきれず、近くのムルギーへカレーを食べに逃避行し、食べ終えたら、また、BHに戻る。古きよき時代でした。
たまに、何処からともなく、今BYGの地下のスタジオで、ぱい(はちみつぱい)が練習してるゼ!何てきこえたひにゃあ、妙にソワソワしたものでした。
そうこうしているうちに、先輩が百軒宿の奥、ギャルソンなる店に誘われた。店に入ったら、カウンターに入口に背を向けた男たちがズラリ。おっ、椎名さん、K1さん、ライダースがずらり!興奮したが、とても話かけるなんざ出来ません。
店をクローズした後マスターは、道玄坂近辺の飲食店に氷を卸しており、ムリ言って、うちにも氷を運んでもらっています。何かそんな場景が、走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。ヘルメット被ったやつも青空百景も観たな。でも、何かライダースと音信不通になる期間があるんだよね。だいたいがわたしの鬱期なんだな、これが。
恵比寿で店を出す時も出した後もさりげなくサポートして下さったK1さん。いろんなお客さんを紹介していただいた。思い出すと感謝の念といろんな思いが交錯して、目頭が熱くなってしまった。ヤバイ!
そして、店に立ち寄ってくれた橿渕さん、良明さん、博文さん、感謝しても感謝しても・・・そのお礼の意味も込めて、火の玉ケーキ、贈らせていただきました。
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- 先週のお買い物 & 5/1 HoSoNoVaコンサート ライヴ・リポート
- 2011.05.02 Mon
1.Sings&Plays Stevie Wonder/Toku
まずは、コーン・ヘアになった彼にw(°O°)w
昔、南佳孝さんとラジオ番組をやっていた頃、デビュー間もない彼にゲスト来てもらい、ライウ゛も観に行った事が思い出された。憎らしいくらい、いい声してるわ!曲の消化力も流石。
2.The Style Of Wonder~S.Wonder Songbook/Various Artists
これは渋谷タワーレコードの術中にまんまとハマって購入。意外や意外、僕にはアコースティック・ピアノのイメージが強かったシダ・ウォルトンの弾く、ジョー・サンプルを彷彿させるエレピによるアナザー・スター。
3.Hard Bargain/Emmylou Harris
今回、購入して良かったというのが、このエミルー・ハリス。シンプルな編成ながら素晴らしい!78年に初めて憧れの米国西海岸に行った際、LAのライウ゛・ハウス、ROXYで彼女のライウ゛を観ました。前座、ロドニー・クロウェル。しか~し、バンドのギタリスト、アルバート・リーの凄さに圧倒され、どんな曲歌ったか記憶にない。
そして、この場を借りて、ハリー・山下氏に感謝!DVD付きがあるとは知らず、値段の安さにも引かれ、通常盤を購入。そしたら、なんと彼がDVD付きと交換を申し出てくれ、大感激。
4.Sing It Loud/K.D.Lang&The Siss Boom Bang
リリースされば即購入してしまう、大好きな女性シンガー。まずは、大好きなT・ヘッズのヘウ゛ンのカバーに耳がいった。ジミー・スコットのバージョンも良かったが、こちらもGOOD!個人的には5曲目以降、愛聴。
5.Soul Of The South/Doug Gray
タワーレコードに足を運ぶ度に、迷っていた一枚であり、購入したら意外と気に入ってしまった一枚。マーシャル・タッカー・バンドのリードVoのソウル・カバー集。此処のところ、オリジナルが誰だったか、思い出せず、店で悶々としております。クラッキンとかファラガー・ブラザーズがお好きな人にお薦め!
6.深夜食堂-7/安倍夜朗
ビッグコミック・オリジナルに掲載中の漫画の単行本。かなり前に発売されていたが、なかなか見つからなくて、ようやくGET。ホッとしたい時のマスト・アイテム。切に再びのTVドラマ化を望む。
7.影絵の騎士/大沢在昌
いつも単行本化されると買ってしまうが、手元には一冊も残っていない作家かな。未読なり。
8.プリンセス・トヨトミ/万城目学
デビュー作「鴨川ホルモ-」を読んでたな。映画版のTVCMを見て購入。オレって、ミーハー!?只今読書中。悪い癖で、同時に数冊並行して読むので時間がかかります。
9.UNCUT 6月号
表紙がディランという事でも購入。未読ながら、恒例のオマケCDのジャケットが、表情違いのディランというのが気にかかる。
10&11. ニュー・ロックの真実の世界&ぼくのニューヨーク案内/植草甚一
JJの2冊ですが、NYものを読んでいます。多少NYがわかる今の方が、面白く読め、古本屋のストランドに足を踏み入れた時、オレもJJと同じ店に来たんだと感動したのを思い出しました。
---------- 番外: 5/1 HoSoNoVaコンサート ----------
会場に着いたら、いきなり巨匠、カメラマンの三浦さんと遭遇。とっても雰囲気のある会場だね。と、言いながら外観をパチパチ。
そして、素敵な大人達による大人達の為のライヴがスタート!
リラックスというのではなく、肩の力が抜けた、とってもとっても心地好いライヴでした。
特に、世に巧いギタリストは数多いですが、あの独特のトーンを出せるのは、やはり茂さんのみと再確認。
更に、林さんの佇まいのカッコいい事。ブラシ・ワークもますます磨きがかかり、気持ちE!ラストのはらいそには、グッときました。
楽屋にお邪魔したら、大勢の懐かしい顔が・・・PPHの上司だったN氏、元ベルウッドのM氏、間違って日比谷野外に行っちゃったよ!というコーネリアスのとこのOさん、ニコニコ顔のユキヒロさんとこのTさん、ナイアガラにいたU氏、そして、本当に久し振りにピーター・バラカン氏と遭遇し名刺交換。
更に、初めて茂さん、林さんと2ショット写真を敢行。
流石に、細野さんとは・・・
昨夜のお酒の美味い事美味しいこと。次は、5/5だな。楽しみ~!
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- 先週のお買い物&その他
- 2011.04.25 Mon
- まずは先週最も気になり、最も欲しかった一枚。
1.HoSoNoVa/細野晴臣
わたしの知り合いの女性がかつて、日本で一番セクシーな声と言わしめたハリー細野。ライウ゛で既に犱にしていた曲もあり、期待しておりましたが、期待以上で、末永いつきあいになりそうな作品です。ますます5/1の日比谷公会堂が待ち遠しい!!
2.Long Player Late Bloomer/Ron Sexsmith
元郵便局員という異色の経歴の持ち主。顔で損しているアーティストかも。曲良し&声良し。買って損なし。
3.Fixin To Die/G.Love
オリジナルよりカバーの方が断トツに良いとは・・・トホホの一枚でした。コリーナ・コリーナを聞いて、タジ・マハ-ルが無性に聞きたくなった。でも、このアルバムのタイトルに似たカントリー・ジョー&ザ・フィッシュの曲があったような・・・
4.Fake Book 2/大橋トリオ
一人でもトリオとは、これいかに?JPOPのカバー集に続いて、今回は洋楽カバー集。夢のカリフォルニアとマイ・シェリー・アモールがパワー・プレイ状態なり。
5.Presenting Our Fabulous Summer Wine/Summer Wine
英国人セッション・シンガー、トニー・リウ゛ァースが中心となったコーラス・グループ。これが、今回の思わぬ拾い物!ビーチボーイズ・ファンだけでなく、コーラス物がお好きな人にお薦め。ちょっぴりエイドリアン・ベイカーのGidea Parkを思い出しました。
6.くじら日和/山本一力
歳を重ねる事に、時代小説に惹かれ、昔の村上春樹のような新刊が出版されると、ついつい買ってしまうのが、この山本氏。繰返し繰返し読んだ池波、藤沢の両者のような存在になるやも!?
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- 先週のお買い物&その他
- 2011.04.18 Mon
- 気になっていたロン・セクスミス、大好きな曲、恋人と別れる50の方法をカバーしているG・ラブ、ジャッキー・デシャノン作品集、アリソン・クラウスの新譜、カエターノのDVD等に後ろ髪を引かれつつ購入・・・まずは
1.明日に架ける橋(40周年記念盤)/サイモン&ガーファンクル
40年前、毎日に繰り返し聞いて、唄えるようになったあの時が、懐かしい!フランク・ロイド・ライトが建築家だと知ったのも、このアルバム。ボーナス CDは、必見!
2.Here We Go Again Celebrating The Genius Of Ray Charles/W.Nelson&W.Marsalis Featuring Norah Jones
苦手なW.マルサリスの参加ながら、いかしたレイ・チャールズ・カバー集
3.Sweet Inspiration~The Songs Of Dan Penn&Spooner Oldham
ビックリした変化球だらけのペン&オールダムの作品集。決定版が欲しい!
4.The Soul Of Rock&Roll/Roy Orbison
あのボスをして、ディランのような曲を作り、彼の様に歌いたい!言わしめたロイ・オービソンの4枚組。オービソンの歌う、ダンス天国、聞きたいないですか?ブックレットも素晴らしい!
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- 先週のお買い物&その他
- 2011.04.11 Mon

1.How To Become Clairvoyant/Robbie Robertson
言わずもがな。要訳詞で、日本盤買えばよかったかな。

2.When Roman Met Burt/Ronan Keating
70歳過ぎても益々ご健在なバカラックのプロデュースによるバカラック作品集。

3.40th Anniversary/Tower Of Power
結成40周年記念、SFのフィルモアで行われたライウ゛CD+DVD

4.As Day Follow's Night/Sarah Blasko
これに関しては、値段とティム・ハ-ディンの曲のカバーに惹かれて・・・

5.Golden Mile&Five Like Karsaals/Kursaal Flayers
愛すべき英国B級バンドの2in1。レコ-ズが聞きたくなった!

6.Troubadours-The Rise Of The Singer-Songwriter
LAの老舗のライウ゛・ハウスのドキュメンタリーDVD。フォーカスはJTとC.キングなのだが、J.ブラウン、D.クロスビー、R.マッギン、E. ジョン等が登場。殆どの写真が、ヘンリー・ディルツ。

7.南極の中国艦を破壊せよ!上下/クライブ・カッスラー
新刊を買う度にこれが最後と思いつつ、ついつい買ってしまう冒険小説

8.植草甚一読本
これは友人宅で見つけ、懐かしくて借りてしまいました。僕にとって、植草さんは70年代のアイコンの一人なのですよ。
以上、先週に購入した CD,DVD&単行本、そして、借りた本でした。
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